yumegakureblogの日記

日日是好日…のたりのたりかな

つれづれ散歩 76 東北日本海側の道 青森

20201114_100946.jpg話は、海外から日本へ。
今回から(東北地方)の(青森)から
(新潟)へ向かう(日本海)側を回る
脳内散歩を始めようと思います。

散歩のきっかけは、
今から約40年も前の話になります。
始めて社会人となり、最初の得意先の一つとして東北地方を担当する事となった。😄

担当として右も左もわからない時に得意先の仕入担当者から

○○さん、店も知らないのに商売を継続する事は出来ないよ。‼️

とりあえず、
貴方が商売しようとする商品が入る店が、どういう店かを見においで‼️

それからでないと、
商売は始まらないよ⁉️

優しく、冷やかに、
突き放されるように
あたかも当然のように
一言いわれた。😰

まさに、
百聞は一見にしかず😃

ということで、
得意先の仕入担当者と一緒に
東北地方の日本海側の店を回る
旅に出かける事になった。

あらかじめお話しておきますが、
この旅は観光旅行ではないので、
その土地の名所旧跡を訪ねる旅とは一切無縁です。

あくまでも、個人的な見解での話の
展開になります。

先ず、夜行列車に乗って青森へ向かう事になった。😅
上野駅から寝台特急(ゆうづる)に乗車して、
演歌歌手(石川さゆり)のヒット曲、(津軽海峡冬景色)の歌詞ように旅立つことになった。😉

東北新幹線はまだ開通していない。

東北方面への移動については、
時間の有効利用いうことで、
普通は移動手段のメインは夜行列車であった。😂

夜行列車には、
三段ベッドの車両と二段ベッドの車両があった。

二段ベッドはまだ余裕があったが、
三段ベッドの真ん中にあたると最悪😞⤵️⤵️だった。
狭すぎて全く身動きが取れないのである。😢

どちらにせよ寝る😪だけである。
しかし、
電車に乗車する前に一杯お酒🍶を
飲まないと寝るのは無理であった。😊
20201120_102357.jpg
翌朝、青森駅に着くと駅のその先には海が拡がり、
そこには連絡船が止まっていた。

その景色を見ると、
本当に本州の北の果てにやって来たという思いになった。😄

昔、(水上勉)という作家が書いた
青函連絡船が舞台になった。
映画化もされ、話題になったこともあった。

ところで、
どうしてこの土地が青森と呼ばれるようになったのか?😔

その理由としては、江戸時代の
(北前船)に関連するようだ。😲

北前船とは、江戸時代に
北海道から日本海を回り、
瀬戸内海を抜け大阪へ至るまで
航路した船の事。
季節によってルートが変わっていたので、全く逆のルートもあった。

つまり、単純に(大量の荷物)の輸送機関として船を利用した。
主な荷物は、
北海道の主な海産物を大阪まで運び、大阪からは米を北へ積んだ。

大阪名物のうどんのだしに、昆布を利用するのはこの移動で昆布が手に入りやすかったからであろうと思われる。

北前船は、
日本海の海が季節によって荒くなる為に、船が寄港できる箇所が次々と設けられた。
やがて、
その寄港場所へも荷物が運ばれ、
その土地の特産品が船積もされた。

青森の港が出来た時に(ハイネズ)
といわれる背の低い松が生い茂った小高い丘があり、北前船の運行際の目印にされていたらしい。

そこから、この土地が(青盛)とか
(青森)とも呼ばれるようになった。
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実際この青森に行くと
青森の方言は思った以上に
よく聞き取れなかった。😫

売り場に立ってお客さんと話す時、
(特に雪深い市内から離れた場所から来たお客さんですが)
殆んど話している
言葉が理解出来なかった。😨

接客の為に
幾度も挑戦したが、
その度に諦めて、
お店の人に替わってもらった。😭

今時の化粧をして、
スタイルも良くて
バッチリと服も決めているお姉さんが、
ズーズー弁で会話をするのを聞くと
そのギャップで
思わず、のけ反ってしまった😵💧

えーっ、なにこのギャップ、
そりゃ、ないでしょう‼️😳
と。

青森の方々へ、大変失礼な事を書いており、誠に申し訳ございません。

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ところで、今の人は電話ボックスって知っていますか?😄

栃木に住んでいるお兄さんのブログを見ると、これはもはや既に博物館に展示されている物らしい。😅
昔のテレビや映画にはよく出てきますがね。

青森の電話ボックスは地面より、
かなり高い位置にあり、少し階段を上がるようになっていた。

最初は、
全く意味が理解できなかった❓

しかし、冬❄️に青森に行くとやっと理解できた。
雪かきがおこなわれると除雪された雪が道脇に高く積まれる。
電話ボックスはその位置に設置されていたのだ。
それを想定して高く作られていたのだ。
20201125_161650.jpg
当時の旅のお伴に連れて行きたかったのが、
(ソニー)の(ウォークマン)だった。😃

1979年(昭和54年)の発売された。
今から、41年前のことになる。😱

えーっ、そんなになるの‼️
書いた本人が驚いてどうするの‼️

この最初の旅には連れて行くことはできなかった。
しかし、
その一~二年後には、手に入れた。

写真のものはもっと後に発売されたパナソニック製品ですが。

カセットテープの大きさで、
持ち運びに便利で、
かさ張らないので、
旅行には欠かせない物になった。

とはいっても、今の人はご存知ないだろうナァ😅

おまけに
20201125_161804.jpg
CD用のウォークマンもありました。

此処まで
長い文を
読んで頂きまして
ありがとうございます。
m(._.)m