つれづれ散歩6 入梅ー菖蒲と紫陽花と
例年だと、菖蒲祭と称して大々的に行われているのではあるが、今年は新型コロナの影響で混雑を避ける為に、何の前触れもなく始まっていたようだ。
この辺りの菖蒲園を有名にしたのは、伊左衛門という人であった。
江戸から明治にかけては、幾つもの菖蒲園があって賑わっていた。
今では、この辺りにおいて、唯一の菖蒲園として残っている。
[堀切菖蒲園の説明文]
同じアヤメ科の仲間ではあるが、水辺、湿地帯、陸上と分かれていることを始めて知った。
併せて、花の形状の色も違うというが記載されていた。
それにしても、ショウブもアヤメも漢字で書くと(菖蒲)となるのはどういう訳でしょうかね。
きっと、例えこの花を見てショウブかアヤメの名前を間違ったとしても、たいして誤差がないということを漢字で表しているということでしょう。
堀切菖蒲園に行く迄の曲がりくねった解りにくい道の脇に紫陽花が咲いていた。
たまたま、この紫陽花を見ながら、道なりに歩いて行くと、堀切菖蒲園にたどり着く事が出来た。
余談ですが、先日、荒川に鹿が出て騒ぎになり、最期に鹿が捕獲された所は、ここから近い堀切橋辺りだったそうです。
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