つれづれ散歩 81 北海道 道東根室
(過去への散歩)と称する脳内散歩をもう少し続けます。
今回からは、
過去に行った所を思い付くまま、
ランダムに辿っていきます。
初めて🔰に北海道へ行ったのは、
道東の根室でした。
それまで、青森までは度々訪れていたのですが、津軽海峡をどうしても越えない厚い壁でした。
しかし、
ついにチャンスが訪れた。😍
北海道から得意先が来社された時に偶然新しく店を出店するという話が出た。
丁度その時、
隣席に上司が同席していたが、
お構い無しに
北海道へ行った事が無いので
是非、其処へ行きたい‼️
その為には、今回の商談で最低○○○分の金額を契約して欲しい。
是非、お願い致します‼️
と、半ば強引に相手を説得し、
商品契約をしてもらい、
隣席の上司の首を縦に振らせる事についに成功した。😅
当日の移動予定。
そして、
釧路駅から確か二両か三両編成の電車🚃に乗り換え、
約二時間余りで根室駅に着く。
思った以上に遠い。😰
羽田空港で搭乗口で待っていると
体付きのがっちりした男達が次々にゾロゾロやって来た。
その中に、TVで良く見る顔がその中にあった。
それは全日本プロレスの
(ジャイアント馬場)
だった。😳
個人的にはその頃は、
いざ、飛行機✈️に乗り込むと、
4列先にジャイアント馬場が座って来たではないか‼️😳😳
シートからはみ出した彼の大きな
後ろ姿の顔の部分が丸々出ていた。
おそらく、興行で北海道の道東へ
行くのだろう。
結局、その後ろ姿を見ながら、
釧路へ向かうことになった。☺️
釧路から根室までの間は、同じような広々とした景色が延々と続く。
列車の座席もかなり古いものであり、当然リクライニングはなく、
直角になった木製の座席だった。😰
根室へ着くと約束の時間まで少し
余裕があったので、
ついに、
日本の東の果てにやって来た!!‼️
納沙布岬からは、
一望出来た。
(北方四島)と言われる場所は、
直ぐ目の前にあった。
知識としてはあったが、
こんなに近い場所だとは思っていなかった。
それから、
約40年余り過ぎても状況は差程変化しておらず、(ソ連)が(ロシア)に
代わっただけであった。
戦後、既に75年になる。
時間だけでは物事が解決出来ない
こともあるというのが、
実感として分かる場所でもあった。
根室と言えば、(花咲がに)。🦀
和名の(花咲がに)は、
根室の(花咲漁港)から取ったとも
言われている。
しかし、このカニを茹でると赤い花が咲いたような色をしているからだという説もある。
しかし、
花咲がにはカニの仲間ではなく、
(ヤドカリ)等の仲間になる。
えっ👀⁉️、どうして⁉️😳😳😳
と尋ねたところ、
花咲がにの足の数を数えてみろ‼️
と言われた。
左右に4本づつ、合計8本。
あれ❗
カニの足は左右に5本、合計10本。
だよねー🎵
確かに、毛ガニは左右に5本だわ☺️
(タラバガニ)も🦀
花咲がにと同じ仲間。😲
同じ海の底にいて、
同じような形をしているのに、
生態の分類が異なるとは
なんか不思議なものですね☺️
因みに、個人的にはとっても
(毛ガニ)が好きですけどね。🦀😄
根室から釧路へ戻った時、
予定より早めに帰れそうだった。
それで、
飛行機✈️の予約便の変更の為に
旅行案内所へ行った。
ところが、
本日は濃霧の為に飛行機が釧路空港に到着していない!!‼️😳
との事であった。
釧路は地質学上(濃霧)が起きやすい場所である。
どうも、(釧路湿原)が
微妙に関係しているらしい。
そう言えば、
霧の(摩周湖)も此処から近い。
えーっ‼️😳
飛行機✈️が来ていないならば、
東京へは帰れないではないか!!‼️
どうしようか⁉️😱
迷っていたその時、
旅行案内のお嬢さんが
カウンター越しに明るく言った。
もう一泊すれば⁉️😆
しかし、
無理やり強行して此処まで来たのに、これ以上は無理は出来ない。
此処から移動して札幌の千歳空港まで行けば、
今日中に飛行機✈️に乗れるかどうか?
と、お嬢さんに聞いた。
今から特急列車に乗って行けば、
何とか、間に合いそうですね🎵
アッ、大丈夫そうですよ❗
でも、本当にそうしますか⁉️😍
そんな甘い誘惑にも負けず、
それから列車に乗り込み
千歳空港まで確か4時間余り、
ずっと硬い椅子に座った。😭
その結果、
千歳空港の最終便には
どうにか間に合った。😵
そして、東京に着いた頃には
もはや心身共に疲れきっていた。😭
その後は、当分北海道には
敢えて行かないようにした。
北海道は、
余りにも広すぎると思った。
そして、
今度、北海道へ行く時は、
なるべく、
札幌近郊だけにしておこうと
心に決めた。😃
此処まで
長い文を
読んで頂きまして
ありがとうございます。
m(._.)m